今日は、ベトナムホーチミン。​初めて海外の会社との面会でした。何を話そうか?意図は伝わるだろうか?話を聞いてくれるだろうか。ダメだとあしらわれないだろうか?

そんな不安もありましたが、持ち前のイケイケ。なんとかなる。行けば道が広がる。で、一件目に突入(写真)。とても雰囲気の良い社長が出迎えてくれた。2012年に設立した37才の若い社長。オフィス社員数30人。施工グループ15で、そのグループの一つが15から30人のグループで出来上がっているようです。そして年間30~50件の戸建て住宅やオフィスを建設している会社でした。会社の事も丁寧に教えてもらい。私の仕事の内容も聞いてくれて、アドバイスをもらい、和瓦にも興味を示してくれた。価格も日本の価格が通用すると言ってくれました。

よし!やれる。そんな面会でした。

そして二件目は名刺もくれなかった。雰囲気も少し不機嫌な感じ。話す内容も人間関係が大切でコネを作るために10年間で2500万円も使ったと言う話。ちょっとこの会社とは会わないな。(;´д`)という感じの二件目終了。そして三件目。ちょっと来るまで30分くらい郊外まで出てきた場所にある会社。といってもおばあちゃんの洋服屋さんに通された。そこで1人親方のような雰囲気の社長。でも、年間に数棟は建設している。話は上手ではないが人柄は良さそうな感じの人でした。郊外での建設が主だから価格の安い事が必要と教えてくれた。日本の瓦のコストが高いとは思わないと言ってくれた。

今日は、ちょっとプレゼンテーションに自信がついた。

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