世界は平和でなくてはいけません。

ベトナムで戦争博物館に入った。なんて、悲惨な事が起こったのだろう。こんな歴史は二度としてはいけないと思った。広島の原爆ドーム博物館や、鹿児島の知覧の特攻記念館に行って戦争の悲しさは感じていたが、ベトナムは全く違う。枯葉作戦という名の化学物質攻撃ダイオキシンをベトナムの25%の土地に散布してます。1974年に戦争は終ってますが、親子三代目になっても、なお奇形の子供が産まれる事があると言います。本当に恐ろしい悲しい戦争です。ホーチミンにある戦争博物館には、奇形になってしまった人の写真が数多く残り、残虐な殺りくの風景写真、実際に使用したギロチンや、監獄など目を塞ぎたくなるようなものばかりでした。こんな事があったことを伝えて二度と起こさないことを世界に伝えなくては、いけない。平和ボケと言われようが、戦争の悲しさはしたほうも、された方も何も良い結果など得られないのである。本当に平和な国は、国の成長国民の成長なくしてあり得ないのか?でも、平和を願いたい

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