社長(日野克則)のひとり言 | 株式会社 住宅アシストFASE

今日は、国家試験である瓦葺き技能試験の日です。愛媛県瓦工事業組合が主導の元毎年開催されてます。今年は、コロナで開催が危ぶまれましたが、一級2人。二級2人の若者がチャレンジしてます。令和の時代この瓦葺きの技術がいつの時代まで引き継がれてゆくのか?必要なのか?業界にいると、心配事ばかりです。

「One for All, All for One」1人はみんなの為にみんなは、1人の為に。会社の中でも、個人は会社の成功みんなを応援して仲間を支えながら一緒に頑張る。そしてみんなは個人の夢を応援して夢の実現を手伝う。

そんなイメージでしたが、調べてみると違った見解をする人がいました。

1人はみんなの為にみんなは一つの目的の為に!私もじっくり考えると、こちらがしっくりきます。目的を達成するために、ばらぼらではだめ。一人ひとりが皆んなの事をチームの事を思い全力で戦う!その結果、大きな業を成す!それが「One for All, All for One」

今の時代の働き方改革とは何を目的にしているのか?会社側が上で、働く側が下。だから下は弱い立場だから法で守る。本当にそうなのだろうか?

私は会社も社員も同じ立場であるべきと思う。会社と言う箱を社長も含め社員も大きな箱にして、みんなが笑顔で幸せになるために目標を持って仕事に励む。時には残業だって日曜日だって無償で働く。

ほとんどの中小企業が、残業奉仕は当たり前。働き方改革は間違った法律で、平等な働き方革命をしなかったら日本の中小企業は、法律に潰されます。

かわいい!

孫はどうしてこんなにかわいいのかよ!と言う歌なかったっけ?本当に小さくて、愛おしい。

今日は、旦那も来て泊まって長男の嫁と子供も来て賑やかな大家族。とても幸せな1日。まだ、横の部屋でガヤガヤしてるけどこの空気感を大切に思いたい

今、あいみが入院した。明日の10時が帝王切開による出産となります。

何か安心感の中に、不安喜びいろんなものが入り混じってます。

入院の間近まで仕事をして頑張ってくれてる娘に感謝。明日は無事元気な赤ちゃんを出産してほしい😀

私も今年の10月で58歳になります。昭和の時代は55歳で定年退職。なんで時代もありましたが、最近いろいろ考える事があります。決して仕事が嫌いなわけではありません。遊びたい訳でもありません。しかし移り行く時代の速さ。ITの目まぐるしい進化。5Gから6Gそして空飛ぶ車を見据えた、時代の経営を考える。とても面白いけど。ITが、私の能力ではついてゆかない。もうバトンタッチだ。

お金を稼ぐ。増やすには。3通り

1、労働をして稼ぐ(労働者)

2、人に働いてもらって稼ぐ(経営者)

3、お金に働かせる(投資家)

私は今の会社を離れてもまだまだ、色んな事にチャレンジしたい。永遠の経営者でいたい。そして投資家にもなりたい!

今日は、西条ライオンズクラブの新春例会でした。石鎚神社にて、コロナの撲滅と、メンバーの幸せを祈ってもらいました。

西条市も、毎日一人づつ感染者が出てます。もう、すぐそこまで、コロナが迫ってきた感じです。今治の知人も年末に感染してしまいました。ワクチンが早いのか?感染蔓延が、早いのか?私たちに出来ることは、感染予防をするだけ😪

器の小さな社長は目標を100億の会社を目指す。器の大きな社長は、世の為人の為社会貢献の会社を目指す!

がーーん。まさに俺は、小さな器だったんだ。2021年は、目標を社員の為に何が出来るのか?地域の為に何が出来るのか?瓦業界の為に何が出来るのか?根本的な所から考え直したい。

結局器の小ささは、変わらないかもしれないが、大きな器を持った人間をいつまでも目指したい!🤗

流石に「おめでとう」は、言いにくい!

だから、「今年もよろしくお願いします」と言う挨拶だけにしてます。どうか今年お会いし挨拶した方々、ご理解下さいませ。

本日もお正月休み。もうこの年になると。休みは、何もすることがないのか?ついついパソコンを開いて、昨年の仕事のデータの集計をしたり、来年の目標を出してみたり。

スーパー銭湯と、お酒とTV。これでいいのか?これで良いのだ。日本のお正月。

今年のひとり言

何も考えないのが、おやすみ

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