社長(日野克則)のひとり言 | 株式会社 住宅アシストFASE

今日は21人の面接で、7人の合格者

これから内定した男の子たちは、HoangLongで、出発の11月まで日本語や集団生活を学びます。

日本語の教育と面接やその後のいろんな企業の話や当事者の話を聞く事が出来るので、とても、勉強になります。

今後これが私のどんなビジネスに繋がるのか

だいたいうっすらですが描けてきた

今日は、僕が担当してるクラスの子の誕生日で、生徒たちが呼んでくれてうれしいパーティーでした。彼女たちは今年日本に行って働く娘さんたちです。彼女たちは9時までに寮に帰らなくては行けないので二時間弱の楽しい一時でした。55のおっさんでも、1人は寂しいもの。

今日のひとり言

『やはり人間は誰か回りに人がいないとつまらない』

二人の若者

が日本へ本日から旅立ちます。教室まで挨拶に来てくれた。3年間頑張って、そして日本の良い文化技術マナースキルを身につけて帰って来てベトナムで、また活躍してほしい❗

しかたない。読めない仕事。12時までは完全に予定通りだったのに。

床の張り直しは、予定通り。階段の部材加工に時間が想定外今日も夜の八時半までぢっちり!なんとか明日出来る目処が出来たので、やめました。

なんか、フェイスブックみると、『天皇陛下万歳』と言って、だんじり祭をしてる、西条市民の皆さん。昭和生まれの人は『天皇陛下万歳』は、悲しいフレーズ。何か悲しいやら、これでいいのか?これが事態の流れか?みたいなものを感じる。しかし、絶対に忘れてならないのは、昭和の時代に、16才から20才の若者が自分の命を かけて日本のために死んでいった戦争と言うものが有ったことを、覚えていてほしい。

ベトナムにいるから、ひがみなのかもしれないが、冷静にも見れます。

今日のひとり言

『日本人は人の為に自分の命を懸ける人間が外国人に比べてとても多かった。それは、幼い頃からの人に迷惑をかけたらあかん!いつもとなり近所を大切にしてきたからなのかもしれない』

牡蛎を露店で売ってるアルバイトの子達!牡蛎の写真を撮っていて、カメラを向けるとみんながポーズをとる!

とても明るい性格のベトナム人

わたしの好きな一面である。明るくて真面目です。

ベトナムには、街をきれいしよう!という概念は今は全くない。

これは残念な事だ。

自分の事で、精一杯と思いきや、わりと家の中でも、きれいレベルはとても低い。

日本の街のきれいは世界レベルでも、群を抜いて美しいと思う。

今日は突然の、今日中に仕上げてほしい!

何をいってますの?

昨日も、残して来月で良いからといったでしょ!

真夜中一時半!諦めました。明日怒られます。それってないよ!事前にいってくれてたら、そのペースでやるのに!

疲れました。

あと一歩の写真ですが、斜めにカットして下地も見せるという屋根展示!

今回の現場では、ダメ監督と素晴らしい監督の二人を見ることになりました。

素晴らしい監督さんは、突発の不備にも、誰かのせいにすることなく、アイデアをだし段取りし、どうにもならない場合は、図面変更を自分の考えの中で決断して、お客様にベストの方向性をアドバイスして結論を誘導する。

やはり仕事の出来る人は、常に考えていつも自分の考えを相手に伝える。ダメな人は人に訪ねる。

屋根は予定通り完成しましたが明日からウッドデッキ工事。材料の手違いなど、すはらしい監督のもと、2日で完成させたい。本音は。監督には三日といってますが。

残念ながら、和型でないのと。室内の仕事。日本の某建材屋さんの工場のショールームでの工事です。下地作りの提案やすこしの工事ですが、私の知識がこの国でお役に立てたことが嬉しいです。もっと瓦葺きを広げたいのですが、現場からではなく、人の教育からスタート出来るように頑張ります。

とは言うものの、今日は現場の2日目。しっかり、きれいな屋根をふきあげます。なんてたってショールームですから。(^○^)👍

昨日は、学校の生徒たちが昼御飯をみんなで食べようと誘ってくれて、10人と、食事そのあとカラオケと、若いパワーとみんなの笑顔で、元気をもらいました。先生と慕ってくれて、とても嬉しい一時であり、仕事の励みとなり、気持ちよく勉強が出来る関係になれたと思います!なんにおいても人間関係はとても大事だと思います。ベトナムの若者は、ひせだ!とか、のけものとか、を作らない。優しい子達が多いと感じております。

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