2019年6月23日 | 株式会社 住宅アシストFASE

日本のテレビ番組で、実習生を不正に働かす企業が報道されていたようです。ミャンマー人やベトナム人が、劣悪な環境で働かされ助けを求めている様子がテレビ放映されたようです。

一番悪いのは働かせた会社が悪いのですが、法定通りの雇用しているかを監理するのが監理組合であり、監理組合は、実習生の味方であり、会社の味方でなくてなくては行けません。

いま僕もベトナムの送り出し機関にいて、監理組合さんや、雇用する日本の会社さんとの面会をすることが増えてきますが、実習生も同じ人間で国には両親家族がいてとても明るい子供たちです。夢と希望をもって日本に渡ります。日本を嫌いな国になってほしくない。ずっと大好きな国であってほしい。

そんな、思いを監理組合さんや、日本の会社さんには伝えて行きます。

お金を追うものは必ず全てを失い、人を大切にする人は必ず大成する

この国でのビジネス

日本は物に溢れた国

このベトナムは、どうだろう?冷蔵庫、テレビ、携帯、エアコンもかなりの家に普及してる。ある意味物は貧乏だけどある。日本の高度成長期とはかなりちがう。この国の人達は本当に、いま何を求めているのだろうか?

価格、信用、プライドかな?

インターネットビジネスが普及する中で建築のビジネスをどうして、インターネットと、リンクさせるかが、成功のポイントだと思う。

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