8月, 2019 | 株式会社 住宅アシストFASE

今日で平部分が、6割くらいかな。いまから、カットしなければならないところが、多いので手間がかかります。いまのところ妥協のない自分も納得の作品となつてます!

足元と、釘袋に注目してほしい

2面目の地葺きを始めました。職人はちゃんと指示通りセンターの割り付けした墨に合わせて、施工してくれてます。結果通りの通ったきれいな直線の地葺きが出来ます❗

日本では職人と言えない。金づちを持たない瓦職人。今日始めて釘袋らしき自作のビス入れを見た。

足場を所々に出したら安全だから出したら良い。と、出し方も説明したが、裸足でやれば入らないと言う。

ベトナムでは、安全は、第2?3?めんどくさいのか?よく分からない。

今回はベトナム方式も取り入れながらの仕事としてみよう

housingsupportVietnam

日野克則

やはり日本式の強力棟金物は使えない!

溶接の得意なベトナム職人には、こちらの方が早くて丈夫で綺麗に納められそうだ!上からの荷重で『グニャリ!』と、下がってしまい高さの通りが通らない!

はやり机上と現場は違うので臨機応変に対応して、こらがマニュアルとなる😉

全て30ミリの角材。足の高さは今回は85ミリにしました。これで瓦の一番近いところが15ミリになります❗

ベトナム瓦施工会社の問い合わせ

HousingSupportVietnam

代表取締役日野克則まで

メールアドレスkatunorihino@gmail.com

これは

この金物の工法をベトナム日野工法(笑)と名付けました。日本のように、野地板を打たないベトナムでは、普通の協力棟金具が使えません。

特別にベトナムで、製作してもらいました。

民家です。といっても超富裕層の本殿です。先週からスチール桟の溶接工が、土曜日にやっと終わりました。月曜日から8000枚の瓦上げです。さすがにユニックを使っての瓦上げとなります。7月25日スタートが8月5日になり、いろんな理由を言われて、職人が来ませんでしたが、瓦が上がると休まないで来てくれると信じます。なんとか、9月の半ばまでには完成させたい。

地葺きがまもなく終わります。さすがにセメント瓦ですが、施工はしたことがある職人です。すみ切りは、個人差ありますが、誰も『ウロコ』のカットは、しません。雨漏りを防ぐためだと説明して全てさせたが、どの程度の理解したかは不明です。

今回は、ジュエルフラワーアレンジメント教室を開催いたします!

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