今は魚の目を持って状況を乗り切る | 株式会社 住宅アシストFASE

今は魚の目を持って状況を乗り切る

昨日は小松町のお客様で今月契約予定が契約延期になりました。
政府がコロナ景気による消費税減額対策をだす?無担保無金利など財政政策も、日に日に出てくるいろんな情報!しっかりとした会社として個人として大切な情報をキャッチしなければなりません。こんな時こそ「虫の目・鳥の目・魚の目」が必要。しっかり自分の置かれている状況(虫の目)を見て、地域や世間の状況(鳥の目)を見て、政府の方針やお客様の動向(魚の目)など見て行動してゆかなくてはいけません。
観光産業が不景気になり、輸出輸入産業が不景気になり、運搬業が不景気になり、イベント産業が不景気になり、外国人がこなくなり、人が動かなくなります。中国からのいろんな商品や部材が入らなくなります。
関係ないと思っていた建築業界にも、設備資材等が入らない、景気の不安感から大きな契約はちょっと見合わせようなどと、影響はすでに出てきました。これから夏頃までは「受注自体少ない」状況にることが確実です。
「ピンチはチャンス」必ずそうです、ちゃんと施策を打って、乗り切る会社は強くなります。
今回の「コロナは会社を強くします」

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