ミネルバのふくろうは夕暮れに飛び立つ | 株式会社 住宅アシストFASE

ミネルバのふくろうは夕暮れに飛び立つ

哲学者ヘーゲルは『法の哲学』の序文で、
『ミネルバの梟(ふくろう)は黄昏に飛び立つ』という言葉を記しています。
武田邦彦さんからテレビで初めて聞いた言葉ですが感動した!

意味は、


ミネルバのふくろうとは、知恵のある鳥を意味で、いくら知恵や知識を持った鳥でも、1日の始まりの朝飛び立っても、物事はわからないけど、1日の物事が終わった夕方飛び立つことで、評価することが出来る。

科学者とは予測ではなく、実験結果など、事実に基づいて発表するのが科学者で、地震やコロナのこの先など未来に起こることを予想するものではない!科学者の本来の教えと言います。納得です。未来を予測しなくては行けない人は?

政治家や会社の社長だといいます。その通りだと思う。コロナも含め早く移り行く時代、5GやAI等々ますます、時代の進む早さは進むばかり。政治家の先を見た政策を打ち出すのは誰か?しっかり見届けたい。

そして、私は、小さいけど社長業を30年してきました。この先ワクワクする時代。時代を見据えた会社は大きく成長する。出来なかったら会社は消える。

今日のひとり言

「ミネルバのうさぎは令和に飛翔する」

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