みなさんこんにちは✨田中です。
もう2月ですね。朝晩の冷え込みで、お風呂やトイレの寒さが気になる季節です。
この時期、特に気を付けたいのが「ヒートショック」です
決して他人事ではない、身近な住まいのリスクです。
特にお風呂やトイレなど、家の中でも寒暖差が大きい場所で起こりやすいため注意が必要です。
なぜお風呂やトイレでヒートショックが起こりやすいのでしょうか。
暖かい部屋から寒い脱衣所やトイレへ移動し、さらに熱いお湯に入ることで、短時間に大きな温度差が生じます。
この急激な温度変化が、体に大きな負担をかけてしまいます。
起こりやすい住宅の特徴
特に、築年数の経った住宅では注意が必要です。
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断熱材が十分に入っていない
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窓や外壁から冷気が入りやすい
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浴室やトイレに暖房設備がない
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タイル張りのお風呂など、床や壁が冷えやすい
こうした住宅では、部屋ごとの温度差が大きくなりやすく、ヒートショックのリスクが高まります。

住まいでできるヒートショック対策
ヒートショックを防ぐためには、日頃の注意に加えて、住まいの寒さ対策がとても重要です。
主な対策例
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入浴前に脱衣所や浴室を暖める
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浴室暖房の設置
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断熱性の高いユニットバスへの交換
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トイレの断熱対策や暖房便座の設置
特に、脱衣所やトイレの寒さを和らげることで、室内の温度差を小さくすることができます。
住まい全体を見直すことも大切です
お風呂やトイレの設備だけでなく、外壁や窓の断熱性も、室内の寒さに大きく影響します。
ヒートショック対策は、お風呂やトイレだけでなく、住まい全体を見直すことも大切です。
外壁工事をきっかけに、室内の寒さ対策を一緒に検討される方も増えています。
お気軽にご相談ください(^^)/

