社長(日野克則)のひとり言 | 株式会社 住宅アシストFASE - Part 2

今日は全員で会社の大掃除をする日。

月に一度は大掃除と決めてする。「会社の汚れは心の汚れ。工具の手入れは技術の磨き」

整理整頓は当たり前

「尊敬」

人は皆、他人から認められたいと思っています。だから、ちょっと自慢してみたり 、高い車に乗ってみたり、高級なマンションに住みたかったりします。

仕事をする理由の中に、良い仕事をして それに見合った対価を頂く。 対価は、高額なほうが良い。なら人物を磨き人からあんな先輩みたいになりたい。あんな社長になりたい。あんな考え方が出来る人になりたい。

そう思われるような人間が、尊敬される人であり、自分が目指すべき人間である。

僕が思う人間像

おだやかで、人の悪口を言わす、己を自慢せず、いつも笑顔で元気を与えられる人間になりたい

今日のひとり言

「尊敬される人とは自分で自慢するのではなく他人から真似されたいと思われる人間」

今日と明日は新居浜のタカラスタンダードさんのショールームをお借りしてイベント開催しております。初日はあいにくの梅雨の雨。晴れ男としては、残念です。僕より強い雨男がいるに違いない(笑)

タカラさんの最大の特徴はホーローの面材です。衝撃に強く、火にも強く、退色しにくい。磁石で引っ付くです。それを最大に利用したのが、キッチンやユニットバスに見受けられます。オンリーワンのメーカーと言えるでしょう。丁寧にスタッフも説明してくれます。リフォームを考えられているかたは、一度はショールームを見ることをオススメします。

私達のリフォームのお客様との出逢いは、チラシを見て電話を頂くか、イベント会場に足を運んで頂くか、知人の紹介によるものです。今回は六万部のチラシを入れて、会場にお客様が足を運んでもらうという、バードルが高いイベントです。ゲームや来客お土産など用意しますが、思うように数字が上がらない事が多いです。しかし、考えて動く!動きを止めたときに、会社は弱くなる。と、僕は思ってます。だから、もっともっと考えていろんな動きをして行きます。

今日のひとり言2

「リフォームわんの、チャレンジは永遠に不滅です」

「信頼」

家族間は最も信頼で、繋がっているものです。それと同じように、会社の社員も信頼で、繋がっていなくてはなりません。そのために大切なのは大黒柱=社長です。でっかい幹をはってどっしりと、横風がこようが、へんな虫がつこうが腐らずびくともしない、そんな柱が必要です。そんな社長になりたいと今でも僕自信思っております。ただし、この大黒柱は、最初から大きな人は少なく、多くの経験チャレンジを繰り返しながら、太く立派になるものです。僕はまだまだ成長過程です。

会社からお客様に目を向けると、お客様への信頼とは?お客様から信頼を頂くということです。信頼とは、相思相愛でなければ生まれないものです。まずは、お客様に対して自分の全てをさらけ出さなければ、相手も心を開いてくれません。会社愛の説明であったり自己紹介です。最初にあった時や、提案書の提出の時には、この部分が一番大切なのかもしれません。いかに、退屈がらせないで、聞いてもらえるか?そこが、ポイント。

今日のひとり言

「人生においての信頼は、どれだけ多くの人と信頼関係を作る事が出来るかが、その人の器と比例する」

経営理念は、経営者の思いである。経営者が年月がたてば、変わるから理念も本来変わって良いものです。しかし、数十年数百年と脈々と引き継がれる会社がある。

わが社の経営理念は「愛。信頼。尊敬」

仕事をする上で最も大切なものの考え方行動は相手を思いやる心すなわち「愛」である。社員通し気持ち良く毎日仕事をする。仲間を認め仲間を敬う。そして思いやりをもって共に仕事をする。お客様にたいしては、どれだけ自分の全力のサービスができるか?常に全力をお届けする。サービスとは、最初にあったときから始まる。ファーストインプレッションが大切です。笑顔で元気良く、ハキハキと清潔な服装で、第一印象のサービス。次には見積もりを説明しなくてもわかるような、専門用語を使わない、会社や営業マンの趣味や自己紹介を書いたものをつけたり、現場の写真をつけたり、図面をつけたり、施工の説明を言葉にかいたり、時間をかけたものを提出する。契約をいただければ、行程の説明、汚さないように養生や近所の挨拶、仮設トイレの設置や、丁寧な工事の説明、毎日の掃除など、お客様の安心と、喜びの演出することで、想像を上回るサービスを届けることで、感動してもらう。そんなお客様の予想を超える営業マンが感動を与えて、愛される!

だから、会社には「愛」が必要なのです

今日のひとり言

「人生で最も大切なものも愛なのである」

「仕事はなぜするのか?」「なんのために仕事をするのか?」

僕は良くこの思いをプログにも書くし、社員にも言います。

僕は人生を楽しむために仕事をしてます。

だからだらだらと意味のない仕事をすることは嫌いです。人に喜んでもらう。それがお客様や社員である。

給料というのは、その対価であり少ないのはそれだけしか、自分が出来ていないからである。

25日の夜橘の未来を考える会議(TME)3回目の全体会議開催された。桜井教授、そして沢山の市役所からもスタッフが来てくれて、グループディスカッションができた。「橘の未来」難しいテーマですが、でも、内容はいたって簡単。今ある問題点をどうして、地域の人達で解決するか!それだけ。

どんな理想の未来でありたいのか?

今の問題点の拾い出し、解決方法、誰がいつやるか?

それだけなのです。でも、順番を間違えたり、メンバーのやる気であったり、取りまとめるのが難しいのかもしれない。

日本に、帰ってきましたが、マレーシアの最終日に、財布を抜き取られて、二枚のカードを使われていてその手続きで警察に行ったり、旅行証明書を出してもらったり、大変です。2枚で70万円近くの物を購入されてます。24日の昼ご飯の時にとられて一時間以内に使われてます。ちょっとプロ的な仕業です。

カード会社から指摘されたのが、紛失の回数が多い。確かに今年も集会所で財布なくした。経済研究会の旅行では、財布、携帯、そして今回財布、ライオンズの時も携帯。言われてみれば何かを必ずなくしています。注意力が無いようです。

来月からベトナムでの、生活です。気を付けなくては、携帯も二個持ってるし。

今回の反省が、いつまで続けれるか!

マレーシアのクアラルンプールに、今回は視察研修。この国はイギリスの領土だった過去の歴史から素焼きの煉瓦色の瓦が学校や大きな建物、高級住宅には葺かれている。10階建てのマンションに葺かれている瓦はいくつか落ちかけているのを見かけた。やはり釘やヒスなどで留め付けはされていないのだろう。

この国にも、ビジネスチャンスはある。

今日は、ベトナムの瓦のメーカーサワノさんの工場見学とワン社長との打合せです。サワノさんの工場は、セメント瓦(モニエル系)を製造してます。私の会社も30年前までセメント瓦を製造してましたから、懐かしい機械の工場です。昭和の当時の機械と全く同じです。私はベトナムで日本の瓦(陶器瓦)を販売施工をしたいと考えています。輸入会社とのコラボレーションが必要となります。そこで今回はサワノさんをパートナーとしてお願いしてます。社長専務とお話しして、承諾をしてもらい、工具を置くための事務所スペースも貸してくださる事になりました。みんな出逢う人が協力してくれます。出逢いの皆さんに導かれて頑張ります。

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